離乳食へのステップアップへのポイント
5か月ごろ。マッシュした野菜も、唇を閉じてゴックンと飲みこめるように。(離乳食初期)
・重湯・野菜スープ・マッシュした野菜5種類ほど各大さじ1杯ずつ。
■ポイント■①昆布だしで野菜を煮てつくる野菜スープ。昆布と野菜から出てきた味だけで、塩などの味付けはしない。②「マッシュした野菜」とは、ジャガイモ、ニンジン、カボチャなど野菜を煮てすりつぶしたもの。日々、野菜のバリエーションで変化を付けていきたい。
6か月~9か月ごろ「自分で食べているぞ!」という気持ちになる手づかみ
・10倍粥30~709(7カ月からは7倍粥)・マツシュした野菜・スティック状の野菜・昆布だしてやわらかく煮た野菜・豆腐、魚などの煮もの各10~209(8カ月から)・味噌汁の上澄み30~509
■ポイント■①10陪粥は米1:水10の捌合。7傭粥は米1:水7。②握りやすいスティック状に切った野菜は、本人が手を出して食べるため。マッシュしたものは、大人がスプーンで援助する。③スティック状の野菜や、ごろんとした芋などを意欲的に食べてもらうため、手のひらで持てるものを川意する。たっぷり手づかみを経験すると、スプーンやお符をうまく使える手に育つ。④栄養価が高く、できるだけ食べてほしい野菜やニンジンなどは、マッシュして消化吸収がいいようにする。また、繊維が多い野菜もすべてマッシュする。